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2022/05/09 やまべ整形外科 進捗状況 

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  地鎮祭がすんでから工事は順調に進んでいます。 本日は進捗状況の報告です。 基礎のコンクリートが流し込まれ、鉄骨が建ちました。 御覧の通り2階建てでございます。 広々した空間で診察・リハビリをしたくて、できる限り広くしたんですが、、、 それにしても  「あれ?こんなに大きかったっけ??」 「とにかく、すごく大きい(笑)」 自分でデザインしたんですが、思ったよりも大きくて圧倒されております。 「果たしてこのサイズを活かしきれるんだろうか、、、」 、、 、、、 、、、、 いやいや、不安に思っても仕方ありません。 このサイズを120%フル活用し、地域医療の重要拠点になれるよう精進していきます。 =================================================== 2022年9月2日 開院 住所:泉佐野市高松東1-7-30(センターホテル横のセブンイレブン真隣) 内覧会:2022年8月27-28日 クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代でも安心できるよう一生涯の主治医になります! ③密を避けれる広々スペースで、理学療法士による充実した運動器リハビリ ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院の手術室で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。 ※送迎サービスを計画中です。早期導入を目指したい!!

横手山スキー診療所

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長野県志賀高原にある横手山スキー場内の診療所に勤務してきました。 スキー診療と呼ばれる出張診療で、スキー場で怪我をした方や、周囲の宿泊施設で体調を崩した方の診療をします。 診療所はチケット売り場の地下にあり、ケガをされた方は診療所までモービルで運ばれてきます。 私は怪我人発生の連絡をトランシーバーで受け取り、診療所で患者さんを出迎え診療に当たります。 診療しているとき以外は、基本的にスキー場内で自由にしていられるため、診療時間外はスキーの練習をしておりました。 シーズン終盤の連休ということもあり、人手はなかなかに多かったです。 怪我をされた方もまぁまぁいました。 バカンス中にケガをして残念な気持ちを少しでも和らげられるよう、出張診療先でも患者さまファーストを貫き診療にあたりました。 幸いなことに、激しいケガをされた方はおられず、比較的平和な時間が流れたと思います。 来年はやまべ整形外科のスタッフも一緒に出張診療をしたいと思いました。 =================================================== 開業:2022年9月2日 開業場所:泉佐野市高松東1-7-30(センターホテル横のセブンイレブン真隣) クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代でも安心できるよう一生涯の主治医になります! ③密を避けれる広々スペースで、理学療法士による充実した運動器リハビリ ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院の手術室で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。 ※送迎サービスを計画中です。早期導入を目指したい!!  

祝!地鎮祭

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  地鎮祭:土地の守護神を祀って工事の無事を祈る儀式 場所探しから始まり、不動産契約~解体~遺跡調査を経て、ようやく地鎮祭までたどり着くことができました! ブログでは載せられないようなトラブルもたくさんありましたが、 頓挫せずにここまでこれたのは、ひとえにご協力くださった沢山の方々のお陰で、感謝の気持ちでいっぱいです。 人生初の地鎮祭は、簡素ではありましたが厳かな雰囲気があり、身の引き締まる思いがしました。 ふんどしを締めなおすという言葉がぴったりでしょうか。 これからも、元気で明るい立ち上げメンバーたち、多くの業者さんたちと共に、よりいっそう創意工夫に励み、地域の方々に愛されるクリニックを作り上げていこうと改めて決意しました。 1.儀式に使用する盛砂 2.緞帳に入る前に手を清める神主さん 3.神様にご挨拶。緊張してます(笑) 4.栄!栄!栄ー-!! 恥ずかしがらずにしっかり声を出しました。 5.地鎮祭後に高松テクノさんと打ち合わせ =================================================== 開業時期:2022年7月→遺構発見のため9月に延期 開業場所:泉佐野市高松東1-7-30(センターホテル横のセブンイレブン真隣) クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代でも安心できるよう一生涯の主治医になります! ③密を避けれる広々スペースで、理学療法士による充実した運動器リハビリ ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院の手術室で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。 ※送迎サービスを計画中です。早期導入を目指したい!!

遺構が出土→開院が延期💦

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まさかとは思っていましたが、 遺跡が出土されました。 とはいっても歴史的な大発見!ではなく、 「遺構」という昔の人の生活跡で、開業予定地である泉佐野ではよく出るみたいです。 「上町遺跡中世屋敷地群」 地図に示す中世のお屋敷のご近所さんだったようですね(笑) そりゃ人も住んでたでしょう。 遺跡なんてまさか出るわけないよねって高を括っていました。 本調査代+開院の遅延のダブルパンチを受け、笑い事ではありませんが、 笑うしかありません(笑) 準備期間が延びたと思って切り替えます。 開業後に話のネタの一つになってくれればよいですね♪ ※ 調査会社からの資料内の写真ですが、なんの跡なんでしょうか? さっぱりです(笑) =================================================== 開業時期:2022年7月→遺構発見のため9月に延期 開業場所:泉佐野市高松東1-7-30(センターホテル横のセブンイレブン真隣) クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代でも安心できるよう一生涯の主治医になります! ③密を避けれる広々スペースで、理学療法士による充実した運動器リハビリ ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院の手術室で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。 ※送迎サービスを計画中です。早期導入を目指したい!!

工事が始まりました

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    不動産契約が終わり、あれこれ手続きも済ませ、ようやく工事開始です。 建て看板の依頼主には私の名前が(笑) なんか恥ずかしいです。 この地域では「山部」は珍しいので(父親の地元、熊本の阿蘇の方の名前だと認識してます)私の患者さんが前を通ったらすぐに気づいてくれるんじないでしょうか? 用途は診療所、設計・施工は高松テクノさんです。 なんだかワクワクして何度も現場の前を通ってはパシャパシャ写真を撮っています(笑) 今後は 解体→遺跡調査(貝塚の近くで遺跡が出ることもあるようです)→地鎮祭→建築開始 の予定です。 工事と共にクリニックが完成していくと思うと楽しみで仕方ありません。 建物にあわせて準備もしっかり進めていこうと思います。 =================================================== 開業時期:2022年7月 開業場所:大阪府泉佐野市高松東1-7-30 クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代を共に乗り切る一生涯の主治医! ③広々スペース!理学療法士による運動器リハビリテーション ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。

リハビリ機器のショールーム

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リハビリスタッフと一緒に、ミナト医療機器さんのリハビリ機器(物療機器)展示場に行ってきました。 平行棒や鏡、低周波治療器やホットパックなどの一般的なリハビリ機器から、味わったことのない気持ちよさのあるウォーターベッド、宇宙飛行士の訓練か?としか思えないアクロバティックなベッド(写真参照)まで、さまざまな機器を取り揃えていました。 どの機器も魅力的なので、あれもこれも欲しくなりますが、予算やスペースには限りがあります。 使用頻度や効能から、本当に必要なのかどうか、リハビリスタッフさんと一緒にしっかり吟味していきたいと思います。 =================================================== 開業時期:2022年7月 開業場所:大阪府泉佐野市高松東1-7-30 クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代を共に乗り切る一生涯の主治医! ③広々スペース!理学療法士による運動器リハビリテーション ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。

Simple is Best !!

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 ようやく基礎図面が完成しました。 とにかく患者さまファーストを心がけ修正に修正を重ねようやくです。 ①スタート時:スタッフ導線に主眼をおいた作り スタート時はスタッフ導線を短くして少しでも効率よく動くことを意識していましたが、 とにかく患者さまの待合スペースは狭く、導線は長くなります。 患者さまファーストに反するということで、180度方針を変えました。 ②修正案 入口すぐに受付を設け、死角を極力減らし視認性を高めました。 患者さまの移動距離が短くなるようシンプルに中央に待合スペースを設けて今おり、 検査・診察室まですぐに移動できます。 スタッフ導線は窮屈になりましたが、スタッフはまだまだ若いので頑張りましょう(笑) 診察前にリハビリを受ける患者は受付後にすぐに2階に上がりやすいよう近くに階段とエレベーターを設けています。 しかしながら、ギュッと詰め込んだ分、窓も調光も少なく窮屈感がありそうです。 入口から受付まですぐですが、足の悪い患者さんも多いため逆に混雑を招きそうです。 配置をこねくり回しましたが、これが限界。 しっくりくるためには絶対的にサイズが不足していると結論づけました。 しかしながら、このサイズの診療所には駐車場10台が必要との指導が入っているため、 建物のサイズを増せば駐車場を外に借りなければならなくなります。 また、サイズを増せばその分建築費も膨れ上がります。 悩んだ末に建物のサイズアップに踏み切りました。 ③最終図面 建物の敷地を横に伸ばし、建坪60→75坪程度まで大きくしたことで、 ・入口付近の混雑を解消 ・待合スペースの拡大 ・調光の確保 ・広いリハスペースの確保 が実現できました。 駐車場は8台に減りますが、幸い周辺には駐車場も多いのでなんとかなるでしょう(笑) 患者さまに良いサービスを届けたいという気持ちで練りに練ったつもりですが、 最終図面は「とにかくシンプルになったな」と思いました。 回りまわって「シンプル イズ ベスト」にたどり着いたわけです(笑) これから解体工事~遺跡調査~着工の流れになりますが、あれやこれやといろいろありまして、予定していた5月開院にはどうやら間にあいそうにありません。 現時点で7月openに変更します。 これからもたくさんと準備がありますが、一つ一つ妥協せず丁寧にクリアしていこうと思います。 ====...

不動産契約締結

設計図の迷いが晴れてから、基礎図面完成に向け打合せを繰り返しているところですが、 それと並行し、 7月末に不動産契約を締結 しました。 「 事業用定期借地権30年 」 どうやら相場より長めに契約していただいたようです。 私の事業に対する信頼の現れだと考え、励みにしようと思います。 ともあれ、30年はこの泉佐野の地で医療を営むことができますので、 地域の方々の期待に応えられるような、素敵なクリニックを作り上げたいものです。 そのまず第一歩が基礎図面です。 コンセプトは兎にも角にも 「患者さまファースト」 医療サービスも接遇も図面も何もかも 「患者さまファースト」 からスタートすれば 間違いはないはず!! 不動産契約も結び、10月には解体工事もはじまる予定です。 完全に後戻りはできなくりました。 ちんたらやってる時間はないので早急に基礎図面を完成させます。

クリニック図面 修正案

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広島は福山にあるH先生のクリニック見学に行き、霧が晴れました。 H先生の教えの中で、設計に大きく関わるポイント ① 入ってきた時に病院と思われてはいけない 開放感や清潔感、居心地の良い空間を作り、患者さんに癒しと感動を与える=治療以外の付加価値を持つ。 ② ぶっちゃけクリニックで処置室はそんなに使わない H先生の場合、開業して2年強で、縫合などの処置室必須な処置は数えるくらいしかしていない。その程度の頻度なら、診察室で十分。 というわけで ↓ 修正案です。 クリニック1階 天井は高いに越したことはなく、患者動線は極力短くし、中央処置室もなしにしました。 貴重品管理やスタッフのストレス低減のため、院長を閉じ込めておく院長室も新たに設けました。 他には、レントゲン室と骨密度検査室も分けないと、検査待ちの時間がかなり長くなることが簡単に想像できます。患者さんの入れ替えって思ったより時間がかかるので、部屋を分けておかないと検査がすぐにパンクします。 私の患者さんだと実感があるかも知れませんが、私はかなりレントゲンを撮りますので、骨密度検査とレントゲン検査を分けるのは必須でしょう。 トイレも小便器は不要としました。車椅子の入る女子トイレ+男女共用トイレの組み合わせにしました。 2階は上がった瞬間にリハビリスペースが見渡せて、患者さんが「うわぁ」と少し感動してもらえるようなスペースにしたいです。 これは、受付やリハビリ器具の配置、窓などで工夫しようと思っているので、これから練ります。 開放感や清潔感を演出するための壁紙や照明も、これから設計士の方と相談していきます。 天井を高くするのは予算にかなり響くようですが、1cmでも高くしたいので、これまた設計士との相談を重ねていきます。 今までの図案から大幅変更し、新たなコンセプトで図面を起こしてもらうよう、設計士に投げかけました。 盆明けに新たな設計図を作ってもらいますので、そのデータをH先生にお送りして添削してもらうようお願いしてみます。 今回、Twitterでのやりとりから見学、ご指導を経て、自分の中での不安や疑問がかなり解消されました。 必要な時に必要な出会いがあるんだな、と素敵な出会いに感謝し、H先生のことを勝手に師匠認定した次第です。 それでは、今後も開業進捗状況を報告していきます。 ====================...

遠交近攻!? Twitterで知り合った先生のクリニックに急遽見学に行ってきました!

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クリニックの設計図が何かズレている、、、そんなモヤモヤを払拭するため、 「Twitterで知り合った先生のクリニックに急遽見学に行ってきました!」 見学までの流れ (少し長いです。読み飛ばしても、、、) ↓ ------------------------------------------------------------------------------- 色々とモヤモヤしている事をTwitter上で開業医の先輩方に色々と相談していたところ、広島は福山で開業されているH先生が「だったらウチに見学に来ますか?」と提案してくれました。 教えていただいたクリニックのHPを拝見したところ、「整形外科の単科クリニック」「比較的郊外」「とにかく広い」「PT(理学療法士)の人数が多い=運動器リハビリテーションに力を入れている」「コロナワクチン接種を行なっている」など、私が目指す整形外科クリニックのロールモデルになると強く感じました。 「もしかしたら社交辞令かもしれないが、このチャンスは逃したくない。勢いのまま乗っかってしまおう!!」 私自身も怪しい者でない事を伝える必要があったので、顔写真など載っている勤務先のHPと履歴書を送り、ぜひクリニック見学をさせていただきたい旨をメールでお送りしたところ、H先生2つ返事で快諾してくれました。 見学日を決め、しっくりこない設計図や、今感じている疑問、クリニックで見たい事、などなどを細かくメールでやりとりし、見学日を待ちました。 Twitterでお知り合いになり、やりとりが始まって、大阪から広島へ見学にお伺いするまで1週間とかなりの急展開でした。 やりとりの最中に分かったことですが、私の勤務先にいるF先生とH先生が1学年差の先輩後輩の仲(F先生が1個上です)でした。F先生という共通の知人がいたのも、急展開で見学までできた一因かも知れません。本当に世間は狭いな、と実感しました。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- H先生クリニックの主な特徴 ・広島県F市 ・約200坪の平屋造 ・一日平均患者数200名超 ・駐車場>70台 ・エントランス...

しっくりこないクリニックの図面💦

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不動産契約を月末に控えた7月、私は焦っていました。 クリニックの設計図がどうもしっくりこないんです、、、 クリニック1階 クリニック2階 ・箱のサイズ:60坪強の2階建て ・一日最大200人強の患者に対応できる作り ・1階:患者待合+受付+診察室+レントゲン検査室 ・2階:リハビリスペース+スタッフ休憩室 ・天井高 2500mm 1階の売りは中央処置室です。 このスペースは擬似診察室・患者中待合スペース・レントゲン室へのショートカットなど、処置室以外の多用な使い方ができる便利なスペースです。 私の勤務先病院を真似て作ったもので、スタッフ動線と患者さんの流れを最効率化し、結果的に患者さんの待ち時間を減らしたい!という意図があります。 2階の売りは40坪を超えるリハビリスペースです。 コロナ後の整形外科クリニックでは、より広く、より開放感のあるスペースが求められることは言うまでもありません。 2階はまぁ問題ないと思いますが、1階がどうもしっくりきません。 中央処置室を広くとったことで、患者待合スペースがどうしても狭くなります。 天井高も2500mmとそれほど高くないので、患者さんが閉塞感を感じはしないか?ととても気になります。 また、患者さんの動線は長くなります。 足腰の悪い高齢患者さんがほとんどなのにいいのか? 中央処置室で患者動線とスタッフ動線が交わるのも、なんだかガチャガチャして落ち着きません。 開放感もなく、ガチャガチャ落ち着かないクリニックに、患者さんは来院したいでしょうか? 何度も打ち合わせをし、設計士さんに作ってもらった図面ですが、このままではいけない!と直感が告げています。 卸業者や設計士さんに相談しても、結局彼らは「院長のイメージを具体化する」のがお仕事なので、私自身のイメージがある程度定まらないとどうにもならないんです。 もう一度イメージを練り直す必要がある。と悩んだ末に、クリニック見学をすることにしました。 もちろん、今までにもいくつかクリニック見学はしましたが、今とは視点が違います。 クリニックの場所や箱の大きさ、理念が決まった今だからこそ、新たな発見があるはずです。 そう思い、Twitterでフォローしている整形外科開業医の先生と連絡を取り、急遽クリニック見学をさせていただくことになりました。 クリニックの図面を事前に送付し、今ある疑問点やクリ...

レポート「集団接種会場でお仕事してきました!」

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ワクチン接種会場 ようやく我が診療エリアでもコロナワクチン集団接種が始まりました!! 前回の記事でも触れましたが、やまべクリニックでも広さを生かしてコロナワクチン接種をやるつもりなので、「コロナ貢献+勉強」から集団接種会場でお仕事してきました! ・13:30-16:30 ・接種者156名 ・医師3名(やまべは急変対応をするリーダー医師をしました) ・ナース10名程度 接種者の流れ ①外待合で待機 ②受付 ③診察室:医師による問診 体調・体温・既往歴・お薬チェックなど。 →問題なければ接種後に15分休憩 / 怪しければ30分休憩を指示  ④接種室:ナースによるワクチン接種 ⑤中待合で15分/30分休憩 ⑥接種証明書を受け取って帰宅 ちょっと気分が悪いという方が1名おられましたが、血圧などバイタルに異常なく、少し長めにベッドで休んでもらい、問題なく帰宅されました。 写真 1.接種会場:パイプ椅子がならんているエリアが中待合スペース 2.急変患者用の応急処置テント 3.救急セット(アンビュー、アドレナリン注射キットetc) コロナワクチンに限らず、ワクチンというものは社会全体で取り組まないと本当の効果が出にくいんですね。 簡単にいうと、「 より多くの国民がなるべく同時に接種 」 することで、「ワクチンの効果が最大限発揮される」です。 といっても、全国民にそれをやるのはかなり大変💦 イスラエルのように挙国体制で一気に接種してしまうのが理想なんですが、、、 それぞれの国ごとにいろんな内情があるので、勝手が違うと思います。 日本のワクチン対応については、皆さまそれぞれ思う所があると思いますが、文句ばかり言っていても始まらないので、私は「自身でコントロールできることを一生懸命頑張る」でいきます。 すごくシンプルな事ですが、「自分でコントロールできる事かどうか?」という視点を持っていると、物事を整理したり、優先順位をつける時に役立つことが多いです。 で、ワクチンの効果や副反応について、巷であれやこれや言われていますが、ワクチンの根拠になっている大元のデータは、今尚ファイザー治験データ(リンク https://www.fda.gov/media/144245/down... )なので、一回原文を読んでみてください。 この原文を読んだ後、厚生労働省や感染症学会などのHPなど読...

コロナワクチン 1回目の副反応がきつい人は◯◯な可能性あり???

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  (写真:やまべが受けた正確な筋肉内注射の一例) ワクチン接種2回目が終わりましたので、私含めた3名の副反応と感想を報告します。 まず私の周りのコロナ感染者のうち、ワクチン接種し、かつ感想などを根掘り葉掘り聞ける人間は5名いました。 男性3名 (30代男性A, 60代男性B, 30代男性な私) 女性2名(20代女性C, 30代女性な妻) 妻以外は職場の人なんですけどね。 結果 A(30代男性) 1回目:腕が軽く痛む 2回目:ほぼ何もなし。 B(60代男性) 1回目:倦怠感と腕の強い痛み、眠気 2回目:軽い腕の痛みのみ C (20代女性) 1回目:接種後に気分不良で寝込む(おそらく迷走神経反射による一過性の症状) 2回目:パス 妻(30代女性) 1回目:強い倦怠感と眠気、下痢、強い腕の痛み 2回目:パス 私(30代男性) 1回目:強い倦怠感と眠気、下痢、強い腕の痛み、 2回目:軽い腕の痛みのみ 考察 コロナ既感染者3名は2回目接種時にはほとんど副反応ありませんでした。 コロナ感染歴のない人は2回目接種後に副反応が強く出る人が多い様ですが、まるっきり逆でした。 コロナ感染=ワクチン1回目に相当しているんでしょう。 既感染者のワクチン1回目=通常人のワクチン2回目 既感染者のワクチン2回目=通常人のワクチン3回目 ↓ コロナ既感染者はワクチン1回目がきつい 通常人はワクチン2回目がきつい ということは、、 「 1回目の副反応がきつかった人は既に感染していたかも??? 」 って想像しちゃいますね笑 如何せん対象人数も3人とお話にならない少なさなので「へぇ〜」くらいに思っといてください。 ほか、最近少し話題になっている「ブースト効果を得るための3回目接種」ですが、コロナ既感染者のワクチン2回目が、この3回目接種に相当してたらいいなぁと思った次第です。 コロナワクチンは今後も定期接種が必要になるのは想像に難くないです。 私のクリニックはある程度の広さがあるため(予定)、積極的にワクチン接種をしていこうと考えています。 今後もコロナワクチンについての情報にはしっかりアンテナを張っていこうと思います。 そんなわけで、今度は行政のワクチン接種会場に赴き、 「ワクチン接種のお手伝い」 をしてくる予定です。 簡単なレポートをいたしますので、よろしくお願いします。 =======...

コロナ感染者のワクチン接種

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こんにちは 大阪は泉州地域・泉佐野市にある私の病院では、ワクチン接種が2度延期になっていました😢 当院以外にも泉州地域では接種延期になった病院がいくつかあり、 「泉州地域はなんでこんなにワクチン遅いんだ!?」 「ふるさと納税のお仕置きかな?だんじりの入魂式を普通にやっちゃったお仕置きかな?」 などと、若干自虐的ジョークを話しておりました。 そんな冷遇されていた泉州地域でもようやくワクチン接種が始まりました。 前回報告したように、私はすでにコロナに感染しましたが、既感染者でもワクチンは有効です。当院では既感染者も全員ワクチン接種しました。 普通の人は2回目接種後に倦怠感や痛みの症状が強く出ると言われていますが、既感染者は1回目から症状が強く出るそうです。 既感染者の1回目と通常人の2回目が同じようなものだ、くらいに思ってたら良いです。 私の周囲では私含め5名の既感染者がワクチン接種し、3名に強い症状がでました。 私と妻はほぼ同じタイミングで同じ症状が出ましたので、やまべ夫婦の症状を紹介します。 ⭐︎コロナ既感染夫婦のワクチン1回目・副反応 接種して20時間後くらいから注射部位の強い痛みと強い全身倦怠感が出現。その後、接種側の頸の痛み・眠気・軟便あり。接種後28時間くらいが症状のピークで、そこから急激に回復、48時間で症状ほぼ消失。 という感じでした。 既感染者は1回接種でも十分との意見がありますので、妻は今回の1回で終了します。 私はしっかり2回接種しますので、既感染者がワクチン2回目接種時の副反応をまた報告します。 整形外科は高齢者の方と触れ合う機会の多い診療科です。 自身と患者さん双方を守るため、やまべ整形外科リハビリテーションクリニックではスタッフ全員にワクチン接種を義務付けます。 患者さんとそのご家族様も、ワクチンによる個人・家族・社会のメリットと副反応の怖さを照らし合わせ、ワクチン接種をするかどうか考えてみてください。 ================================================================== クリニックが開院し、本ブログをHPとリンクさせたときを思いブログを綴っております。 私の患者さんが、自分のかかりつけクリニックの成り立ちを振り返り、クリニックにより愛着を持っていただきたい、そう思ってブログを...

COVID19に感染→療養生活してました😭

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  こんにちは 土地オーナー様から賃貸契約の内定をいただいた2日後のことです。 職場で朝イチのオペを始める直前に妻からLINEがありました。 「味覚嗅覚が明らかに無くなったのでコロナ検査を受けてみる」 私も急いで迅速検査をしたところ見事にCOVID19陽性😭 手術は当然中止となり帰宅。 妻も陽性でしたが、幸いなことに息子だけは陰性でした。 その後保健所とやりとりをし、家族で1週間のホテル療養生活を送ることに。 私は花粉症で四六時中鼻が詰まっており味覚嗅覚の異常に自力では気づけず、療養中に鼻の詰まりが無くなった後に、初めて味覚と嗅覚が落ちていることに気づきました。 1ヶ月ほど経過した現在も、コーヒーやカレーの匂いが分かりません。 医師であるにも関わらず症状に気付かなかったこと、院内で数人の濃厚接触者を出してしまった事を情けなく思い、大いに反省しています。 職場復帰する直前は「職場でコロナ差別や迫害を受けるんじゃないか?」と、とても不安でしたが、私の勤務先病院はとても素晴らしい病院で、復帰した私を誰1人責めることなく暖かく迎えてくれました。 「緊急事態宣言中は大人しくしておく」「3密を避ける」「多人数での会食は避ける」など、どの程度自粛すべきかの線引きは行政の指針を参考にするしかないと思いますが、行政の指針を参考に行動していても感染する時は感染します。 「感染なんてして、どうせしっかり自粛してなかったんだろう、けしからん」という風に責めるのは良くないと思います。 ただ、「濃厚接触」は努力でほぼ防げます。濃厚接触者は無条件で2週間隔離されます。私は既に感染しましたが、今また濃厚接触してしまえば隔離生活に戻され、患者さんや病院に再び多大な損害を与えてしまいます。ですから絶対に「濃厚接触」だけは普段から注意しないといけません。 私が職場で「濃厚接触者」を数人出してしまったのは、完全に油断からです。まさか自分が、、、の油断です。 本当に情けなく反省しております。 この記事を書いている現在、我が大阪・兵庫では感染爆発し、知り合いの知り合いまでで感染したという話がたくさん出ています。 行政からの指針も日々変化しています。 しっかりアンテナを張って適切な自粛をし、「濃厚接触にならない・させない」よう気をつけながら日々の生活を送って下さい。 ご心配をおかけした患者様・病院・ス...

やまべ整形外科リハビリテーションクリニック開業に向けて

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 はじめまして 大阪は泉佐野市で整形外科医をしている「やまべ」です。 患者に寄り添う医療がしたい!という思いから整形外科クリニック開業を決心し、1年ほど前から準備をしていました。 つい先日、土地オーナー様から賃貸契約の内定をいただき、本格的な開業準備が始まりましたので、自己反省・備忘録・何より地域患者さんに私の事を知ってもらいたいと考え本ブログを開始しました。 100歳時代というフレーズも浸透してきた現在、健康寿命(元気に健康に楽しく過ごせる年齢)を実際の寿命にいかに近づけていくかが大きな課題です。 そのためには、手術をするような大きな病院と連携をとりつつ、患者さんに寄り添った医療ができる地域医療の核となるようなクリニックが必要です。 患者さんはもちろん、スタッフや助けてくれる業者さんも含め、関わった人たちみんなが笑顔になれる、そんなクリニックを作り上げていきたいと思っております。 まだまだ未熟な人間ですが、私自身もクリニックとともに成長していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 ====================================== クリニックが開院し、本ブログをHPとリンクさせたときを思いブログを綴っております。 私の患者さんが、自分のかかりつけクリニックの成り立ちを振り返り、クリニックにより愛着を持っていただきたい、そう思ってブログを書いております。 いつかこのブログが花開くことを願っております。 開業予定時期:2022年5月 場所: 泉佐野の南海本線より。広い運動器リハビリスペースのある戸建て開業を考えています。オーナー様と本契約が済み次第お知らせします。