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祝!地鎮祭

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  地鎮祭:土地の守護神を祀って工事の無事を祈る儀式 場所探しから始まり、不動産契約~解体~遺跡調査を経て、ようやく地鎮祭までたどり着くことができました! ブログでは載せられないようなトラブルもたくさんありましたが、 頓挫せずにここまでこれたのは、ひとえにご協力くださった沢山の方々のお陰で、感謝の気持ちでいっぱいです。 人生初の地鎮祭は、簡素ではありましたが厳かな雰囲気があり、身の引き締まる思いがしました。 ふんどしを締めなおすという言葉がぴったりでしょうか。 これからも、元気で明るい立ち上げメンバーたち、多くの業者さんたちと共に、よりいっそう創意工夫に励み、地域の方々に愛されるクリニックを作り上げていこうと改めて決意しました。 1.儀式に使用する盛砂 2.緞帳に入る前に手を清める神主さん 3.神様にご挨拶。緊張してます(笑) 4.栄!栄!栄ー-!! 恥ずかしがらずにしっかり声を出しました。 5.地鎮祭後に高松テクノさんと打ち合わせ =================================================== 開業時期:2022年7月→遺構発見のため9月に延期 開業場所:泉佐野市高松東1-7-30(センターホテル横のセブンイレブン真隣) クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代でも安心できるよう一生涯の主治医になります! ③密を避けれる広々スペースで、理学療法士による充実した運動器リハビリ ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院の手術室で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。 ※送迎サービスを計画中です。早期導入を目指したい!!

遺構が出土→開院が延期💦

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まさかとは思っていましたが、 遺跡が出土されました。 とはいっても歴史的な大発見!ではなく、 「遺構」という昔の人の生活跡で、開業予定地である泉佐野ではよく出るみたいです。 「上町遺跡中世屋敷地群」 地図に示す中世のお屋敷のご近所さんだったようですね(笑) そりゃ人も住んでたでしょう。 遺跡なんてまさか出るわけないよねって高を括っていました。 本調査代+開院の遅延のダブルパンチを受け、笑い事ではありませんが、 笑うしかありません(笑) 準備期間が延びたと思って切り替えます。 開業後に話のネタの一つになってくれればよいですね♪ ※ 調査会社からの資料内の写真ですが、なんの跡なんでしょうか? さっぱりです(笑) =================================================== 開業時期:2022年7月→遺構発見のため9月に延期 開業場所:泉佐野市高松東1-7-30(センターホテル横のセブンイレブン真隣) クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代でも安心できるよう一生涯の主治医になります! ③密を避けれる広々スペースで、理学療法士による充実した運動器リハビリ ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院の手術室で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。 ※送迎サービスを計画中です。早期導入を目指したい!!

工事が始まりました

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    不動産契約が終わり、あれこれ手続きも済ませ、ようやく工事開始です。 建て看板の依頼主には私の名前が(笑) なんか恥ずかしいです。 この地域では「山部」は珍しいので(父親の地元、熊本の阿蘇の方の名前だと認識してます)私の患者さんが前を通ったらすぐに気づいてくれるんじないでしょうか? 用途は診療所、設計・施工は高松テクノさんです。 なんだかワクワクして何度も現場の前を通ってはパシャパシャ写真を撮っています(笑) 今後は 解体→遺跡調査(貝塚の近くで遺跡が出ることもあるようです)→地鎮祭→建築開始 の予定です。 工事と共にクリニックが完成していくと思うと楽しみで仕方ありません。 建物にあわせて準備もしっかり進めていこうと思います。 =================================================== 開業時期:2022年7月 開業場所:大阪府泉佐野市高松東1-7-30 クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代を共に乗り切る一生涯の主治医! ③広々スペース!理学療法士による運動器リハビリテーション ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。

リハビリ機器のショールーム

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リハビリスタッフと一緒に、ミナト医療機器さんのリハビリ機器(物療機器)展示場に行ってきました。 平行棒や鏡、低周波治療器やホットパックなどの一般的なリハビリ機器から、味わったことのない気持ちよさのあるウォーターベッド、宇宙飛行士の訓練か?としか思えないアクロバティックなベッド(写真参照)まで、さまざまな機器を取り揃えていました。 どの機器も魅力的なので、あれもこれも欲しくなりますが、予算やスペースには限りがあります。 使用頻度や効能から、本当に必要なのかどうか、リハビリスタッフさんと一緒にしっかり吟味していきたいと思います。 =================================================== 開業時期:2022年7月 開業場所:大阪府泉佐野市高松東1-7-30 クリニック特徴: ①患者さんファーストな寄り添う医療 ②100歳時代を共に乗り切る一生涯の主治医! ③広々スペース!理学療法士による運動器リハビリテーション ④骨粗鬆症!精密検査と手厚いフォロー ⑤整形「外科」です。必要に応じて関連病院で手術を行います。 ⑥スタッフは全員、コロナワクチンを接種します。 ⑦コロナワクチンなど各種ワクチンに対応します。 ※やまべは人工股関節・人工膝関節・各種外傷手術を中心に執刀します。他疾患に関しても専門Drに手術をお願いできます。 ※ほか、再生医療などの自由診療も計画しています。

Simple is Best !!

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 ようやく基礎図面が完成しました。 とにかく患者さまファーストを心がけ修正に修正を重ねようやくです。 ①スタート時:スタッフ導線に主眼をおいた作り スタート時はスタッフ導線を短くして少しでも効率よく動くことを意識していましたが、 とにかく患者さまの待合スペースは狭く、導線は長くなります。 患者さまファーストに反するということで、180度方針を変えました。 ②修正案 入口すぐに受付を設け、死角を極力減らし視認性を高めました。 患者さまの移動距離が短くなるようシンプルに中央に待合スペースを設けて今おり、 検査・診察室まですぐに移動できます。 スタッフ導線は窮屈になりましたが、スタッフはまだまだ若いので頑張りましょう(笑) 診察前にリハビリを受ける患者は受付後にすぐに2階に上がりやすいよう近くに階段とエレベーターを設けています。 しかしながら、ギュッと詰め込んだ分、窓も調光も少なく窮屈感がありそうです。 入口から受付まですぐですが、足の悪い患者さんも多いため逆に混雑を招きそうです。 配置をこねくり回しましたが、これが限界。 しっくりくるためには絶対的にサイズが不足していると結論づけました。 しかしながら、このサイズの診療所には駐車場10台が必要との指導が入っているため、 建物のサイズを増せば駐車場を外に借りなければならなくなります。 また、サイズを増せばその分建築費も膨れ上がります。 悩んだ末に建物のサイズアップに踏み切りました。 ③最終図面 建物の敷地を横に伸ばし、建坪60→75坪程度まで大きくしたことで、 ・入口付近の混雑を解消 ・待合スペースの拡大 ・調光の確保 ・広いリハスペースの確保 が実現できました。 駐車場は8台に減りますが、幸い周辺には駐車場も多いのでなんとかなるでしょう(笑) 患者さまに良いサービスを届けたいという気持ちで練りに練ったつもりですが、 最終図面は「とにかくシンプルになったな」と思いました。 回りまわって「シンプル イズ ベスト」にたどり着いたわけです(笑) これから解体工事~遺跡調査~着工の流れになりますが、あれやこれやといろいろありまして、予定していた5月開院にはどうやら間にあいそうにありません。 現時点で7月openに変更します。 これからもたくさんと準備がありますが、一つ一つ妥協せず丁寧にクリアしていこうと思います。 ====...

不動産契約締結

設計図の迷いが晴れてから、基礎図面完成に向け打合せを繰り返しているところですが、 それと並行し、 7月末に不動産契約を締結 しました。 「 事業用定期借地権30年 」 どうやら相場より長めに契約していただいたようです。 私の事業に対する信頼の現れだと考え、励みにしようと思います。 ともあれ、30年はこの泉佐野の地で医療を営むことができますので、 地域の方々の期待に応えられるような、素敵なクリニックを作り上げたいものです。 そのまず第一歩が基礎図面です。 コンセプトは兎にも角にも 「患者さまファースト」 医療サービスも接遇も図面も何もかも 「患者さまファースト」 からスタートすれば 間違いはないはず!! 不動産契約も結び、10月には解体工事もはじまる予定です。 完全に後戻りはできなくりました。 ちんたらやってる時間はないので早急に基礎図面を完成させます。

クリニック図面 修正案

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広島は福山にあるH先生のクリニック見学に行き、霧が晴れました。 H先生の教えの中で、設計に大きく関わるポイント ① 入ってきた時に病院と思われてはいけない 開放感や清潔感、居心地の良い空間を作り、患者さんに癒しと感動を与える=治療以外の付加価値を持つ。 ② ぶっちゃけクリニックで処置室はそんなに使わない H先生の場合、開業して2年強で、縫合などの処置室必須な処置は数えるくらいしかしていない。その程度の頻度なら、診察室で十分。 というわけで ↓ 修正案です。 クリニック1階 天井は高いに越したことはなく、患者動線は極力短くし、中央処置室もなしにしました。 貴重品管理やスタッフのストレス低減のため、院長を閉じ込めておく院長室も新たに設けました。 他には、レントゲン室と骨密度検査室も分けないと、検査待ちの時間がかなり長くなることが簡単に想像できます。患者さんの入れ替えって思ったより時間がかかるので、部屋を分けておかないと検査がすぐにパンクします。 私の患者さんだと実感があるかも知れませんが、私はかなりレントゲンを撮りますので、骨密度検査とレントゲン検査を分けるのは必須でしょう。 トイレも小便器は不要としました。車椅子の入る女子トイレ+男女共用トイレの組み合わせにしました。 2階は上がった瞬間にリハビリスペースが見渡せて、患者さんが「うわぁ」と少し感動してもらえるようなスペースにしたいです。 これは、受付やリハビリ器具の配置、窓などで工夫しようと思っているので、これから練ります。 開放感や清潔感を演出するための壁紙や照明も、これから設計士の方と相談していきます。 天井を高くするのは予算にかなり響くようですが、1cmでも高くしたいので、これまた設計士との相談を重ねていきます。 今までの図案から大幅変更し、新たなコンセプトで図面を起こしてもらうよう、設計士に投げかけました。 盆明けに新たな設計図を作ってもらいますので、そのデータをH先生にお送りして添削してもらうようお願いしてみます。 今回、Twitterでのやりとりから見学、ご指導を経て、自分の中での不安や疑問がかなり解消されました。 必要な時に必要な出会いがあるんだな、と素敵な出会いに感謝し、H先生のことを勝手に師匠認定した次第です。 それでは、今後も開業進捗状況を報告していきます。 ====================...